睡眠中に、自身の身体を愛撫し自慰行為を行ったり、
相手に性交を求めるという性行動が起きる。
相手を選ばず性別を問わず、相手構わず性行動を起こしてしまう。
横で眠っている相手がパートナーならまだしも、
友人・知人など性別を問わず行動を起こす。
夢遊病を併発していることもあり、
相手を求めて戸外に出てしまうといった危険な症例も。
問題行動を起こしながら、その一切を本人が覚えていないので、
夫婦や恋人同士においては、関係にも問題をきたしてしまう。
セクソムニアは一般的な性的な夢と異なる。
夢はレム睡眠段階(脳波形は覚醒時に似ていて、迅速な眼球運動を伴う)に見られるもので、
この時、身体は麻痺状態にある。
セクソムニアは高次的な思考を司る脳の部位は閉鎖されている。
それにも関わらず、運動・食事・性行為のような原始的機能の部位だけずっと活動している。
そのために性的行動を起こしてしまう。
女性のセクソムニアは大歓迎!
という方も多いのでは?
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