米国とカナダの医療関係者が行った調査データによると
「1−2分」では「短すぎる」
「3−7分」は「容認できる」
「望ましい」のは「7−13分」
「10−30分」では「長すぎる」
という結果がある。
国内では東邦大学医学部の行った日本人夫婦アンケート調査があり
女性に聞いた実際の挿入時間の平均は約13分。
が、これではちょっと物足りないようで、希望する挿入時間は平均15分だ。
これらのデータから、長すぎず、短すぎず、女性にとって満足度の高い挿入時間は個人差もあるので「7−15分」。
せめて男性には10分前後、挿入可能な硬さを維持してもらいたいところだ。
そこで頼りにしたいのがED治療薬(PDE5阻害剤)。
実際のところ、挿入時間にどれほどの延長効果があるのか。
「レビトラはED患者の挿入時間を2倍以上に延長します」と話すのは、レビトラを製造販売するバイエル薬品のプロダクトマネジャー。
現在、3種類あるED治療薬の中でも唯一、レビトラは挿入時間の臨床試験を実施(海外データ)。
約200人のED患者を対象にした試験では、平均約5分だった挿入時間が平均約12分にまで延長したことを確認している。
このタイムは、「挿入可能な勃起の硬さになってから、パートナーの膣から外すまでの時間を測定したもの。挿入から射精までの時間ではありません」(同マネジャー)。早漏対策になるかどうかは不明だ。
メカニズムは、性的刺激で起こったペニスへの血流増加が薬の作用によって持続するため「中折れ」せずに挿入時間が延長するというもの。
あるネット調査による大方のHの所要時間は1時間程度。少なくても前戯20分、挿入時間10分前後、後戯20分が理想的な時間配分のようだ。
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