「ヴァギナの美容整形は危険」、産婦人科専門医らが警鐘
ヴァギナ(膣)の美容整形、いわゆる「デザイナー・ヴァギナ」は膣の若返り(機能回復)、処女膜再生、膣形成、Gスポットの増幅などがある。これらには傷跡や変形、感染症、性交痛、性感の変化などさまざまなリスクがともなう。
女性器の外見には非常に多くのバリエーションがあるので、自分の性器に不安やおそれを抱いている女性も心配は無用。
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「男性包皮切除」は有効なHIV感染予防策
ケニア、ウガンダ、南アフリカで実施された臨床試験で、包皮切除により男性のHIV感染リスクが半分以上減ることが明らかになっている。包皮切除は痛みを伴わず、性機能不全もない。包皮には、HIVウイルスが取り付いて侵入しやすいランゲルハンス細胞が多数あるため、包皮切除はHIV感染予防策として有効だという。
また、現地の男性たちは、包皮を切除するとペニスが硬く、大きくなり、性交時の快楽も増大してオーガズムを得やすくなると信じている。



